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もはやDOLのBLOGじゃねえや!

■ written by rio at 2012-10-19 Fri 23:16.

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DOL とマルチコア

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リアル日記です。

自宅 PC のケースファンがお亡くなりになってしまったので、
ストックしてあったファンに交換して負荷テストする日曜日。

とりあえず、問題なく冷却できているっぽくて、ひと安心です。
(台風直撃で窓が開けられずエアコンのお世話になりましたが・・・)



ついでに、ふと気が向いたので、DOL クライアントの CPU 負荷
(CPU の使い方)をちょっと測定してみました。

物理コアが4個あるちょっと古い AMD CPU での話です。(Phenom II X4 970BE)
Intel CPU の HyperThreading を使ったり、AMD でも最近の Bulldozer コアを
使ったりすると、また話はちょっと変わってくるかもです。



DOL クライアントの CPU 使用率は、1コア縛りにしたときと、
2コア縛りにしたときで、ほとんど変わりませんでした。
4コア CPU に対する使用率が 19~21% というところ。

2コア時のほうが 1% くらい高かったですが、コア移動の
オーバヘッドが見えているだけのような気がします。

スレッド情報を見ると、DOL クライアントとグラフィックカードドライバの
2スレッド動いているんだけど、parallel には実行できないみたい。謎い。



まぁ結論としては、DOL のことだけ考えると、4コアとか8コアとか意味なし。

むしろ、1コア縛りにしたほうが、L2 cache を有効に使えるし、
コンテキストスイッチのオーバヘッドも抑えられて、体感性能は高そう???



ちなみに、「コア縛り」というのは Windows 標準機能のひとつで、
指定したプログラムに特定の CPU コアしか使わせない機能です。
4コア CPU だけど、DOL クライアントはコア3だけで処理、みたいな。
一般に "CPU Affinity" と呼ばれる機能で、Windows だけじゃなくて
Linux にも Solaris にも当たり前にある機能だったりします。

やり方その1は、プログラム起動時に "start" コマンドを使って "/AFFINITY 0x8"
みたいにオプション指定してあげればよいです。

start "" /AFFINITY 0x8 "C:\Program Files (x86)\Koei\GV Online\GVOnline.exe"
やり方その2は、プログラム起動後にタスクマネージャから変更する方法。 「プロセス」タブでプログラム("GVOnline.bin" とか)を右クリックすると、 メニューに「関係の設定」という項目が出てきます(謎な翻訳ですが・・・)。 この項目を選択すると「プロセッサの関係」というウインドウが開くので、 DOL クライアントを実行させたいコアにチェックマークを付ければOK。 SS SS まぁ、DOL のレスポンスを向上させるというよりは、DOL の裏で ネットを見たり音楽を聴いたりするときの体感速度が多少は改善 するかもしれない、という話でした。

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■ written by rio at 2012-10-19 Fri 23:16.

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